おいでやす京都-OIDEYASU KYOTO-
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寺社仏閣
伏見稲荷大社
伏見稲荷大社 ■建立:711年
■御祭神:田中大神 佐田彦大神 宇迦之御霊大神 大宮能売大神 四大神
■正式名:
■住所:京都市伏見区深草薮之内町68番地
■電話番号:075-641-7331
■開閉時間:無し(祈祷時間 8:30~16:30まで。受付は午後4時頃
■料金:無料
伏見稲荷大社は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)という穀物の神様を祀る全国の稲荷神社の総本社です。旧称は稲荷神社であり、昭和21年11月の宗教法人令により伏見稲荷大社と改められました。創建されたのは奈良時代(711年)、稲荷山三ヶ峯に稲荷神が鎮座したことに始まるとされています。
もともとは作物の実りを司る農耕神であったのですが、江戸時代中期、商業が発達し、商売繁盛の神にもなりました。いたるところにある狐は稲荷大社の「眷属(お使い)」であってそれ本体が祭られているわけではありません。 やはり見どころは千本鳥居です。本殿の奥、稲荷山の麓に朱色に塗られた鳥居が立ち並んでいます。願い事が「通る」或いは「通った」御礼の意味から、鳥居を奉納する習慣が江戸時代以降に広がった結果とされている。実際には一万を超える数の鳥居が並んでいます。
おもかる石というものもあります。
千本鳥居をくぐって抜けたところにある命婦谷の奥社奉拝所におもかる石はあります。一対の石灯籠になっており、その灯篭の前で願いごとをします。お願いするのはどちらの石灯籠であっても大丈夫です。そして石灯籠の頭の部分にある空輪(頭)を持ち上げ、もし持ちあげた時に予想より軽かったら願いごとが叶う、重かったら叶わないと言われています。

アクセス
京阪「伏見稲荷」駅下車
JR奈良線 「稲荷」駅下車すぐ
伏見稲荷大社 伏見稲荷大社
伏見稲荷大社 伏見稲荷大社
伏見稲荷大社 伏見稲荷大社