おいでやす京都-OIDEYASU KYOTO-
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寺社仏閣
方広寺
■創建:1586年
■創建者:豊臣秀吉
■本尊:廬舎那仏
■宗派:天台宗
■住所:〒605-0931
    京都市東山区正面通大和大路東入茶屋町527-4
■アクセス:七条駅から徒歩約7分
■営業時間:9:00~16:00

方広寺は天台宗の盧舎那仏を本尊とする寺院です。
天正14年(1586)に豊臣秀吉が奈良の東大寺にならって大仏造立し始めたのをきっかけに建立されました。このとき造立された大仏は、木製で約19mの大きさだったとされており、現存の東大寺の廬舎那仏よりも大きいと言われています。しかし、慶長元年(1596)伏見大地震のため木造の盧舎那仏は倒壊、秀吉はこのことに怒り、弓矢を打ちつけたという逸話が残っています。
また方広寺には豊臣家滅亡の要因の1つとされる大阪冬の陣の引き金となった「方広寺鐘銘事件」で知られる梵鐘を見ることができます。この梵鐘の銘文中には「国家安康」「君臣豊楽」と書かれている箇所があり、それらを豊臣家の繁栄を願い、徳川家が没落するように呪いが込められていると家康側が言いがかりをつけたことで有名です。この梵鐘は昭和43年に重要文化財に指定されています。

方広寺