おいでやす京都-OIDEYASU KYOTO-
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寺社仏閣
鞍馬寺(くらまでら)
  • 建立:770年
  • 本尊:尊天(毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊)
  • 宗派:鞍馬仏教
    住所:京都市左京区鞍馬本町1074

    正式名称:鞍馬寺
    電話番号:
    075-741-2003
  •  開閉時間:9:00~16:30

  • 料金;一般
         高校生以上 200円
         中学生以下 無料
         団体割引(20~49人 160円)
               (50~99人 120円)
               (100人以上 100円)
    鞍馬寺写真一覧→こちら

  鞍馬寺は京都府京都市左京区鞍馬本町にある寺です。770年(宝亀1年)鑑真(がんじん)和上の高弟鑑禎上人(がんちょう)が毘沙門天を本尊として奉安したのが起こりとされています。

 鞍馬寺といえば天狗というように昔から都人に天狗は畏怖の対象とされてきました。ですが天狗は山岳信仰と結びつき、修験者が守護神として祀ってきました。特に鞍馬の天狗は僧正坊(そうじょうぼう)というようによばれ、日本各地の天狗の総元締めであるとされています。

 鞍馬寺の見どころは本殿や義経関係の建物。牛若丸(源義経の幼名)が7歳から16歳までの間、修行したことや能楽の『鞍馬天狗』でもよく知られています。そして一番大きいのは自然です。杉の木の根が鞍馬山の地盤が固く地下に根が張れないために地上に露出した「木の根道」というみちを見ることが出来ます。

 



杉の根が地盤が固いため根を張れないために地上に露出した「木の根道」です。義経と天狗が兵法の稽古をしたといわれています。
なお木が傷んでしまうので木の根は踏まないようにするのがルールです。








鞍馬寺はパワースポットとして有名です。特に天のエネルギーが降臨するといわれている鞍馬寺本殿前の「六芒星」があります。この中心に立つと、エネルギーを感じることができるらしいです。








  • アクセス:叡山電鉄「鞍馬」駅下車すぐ