おいでやす京都-OIDEYASU KYOTO-
  • ホーム
  • 目的・概要
  • 観光
  • 寺社仏閣
  • 観光施設
  • お土産
  • 京都の祭り
  • 交通
  • 観光プラン
  • お問い合せ

寺社仏閣
南禅寺(なんぜんじ)
南禅寺 ■建立:1291年
■本尊:釈迦如来
■寺格:大本山、京都五山、鎌倉五山
■正式名:瑞龍山 太平興国南禅禅寺

南禅寺は正応4年(1291年)に開創された臨済宗南禅寺派大本山の寺院である。山号は瑞龍山、寺号は詳しくは太平興国南禅禅寺(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)である。本尊は釈迦如来、創立者は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)。日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ。 境内には、京都三大門の一つ三門(重文)、方丈(国宝)、勅使門(重文)、虎の子渡しの庭で知られる方丈庭園(名所指定庭園)、別院である南禅院などがある。南禅寺水路閣は、明治時代に造られた赤レンガの水道橋で、琵琶湖から引かれた水は現在上水道として利用されています。
南禅寺 南禅寺南禅寺 南禅寺