おいでやす京都-OIDEYASU KYOTO-
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寺社仏閣
東寺
五重塔 ■建立:796年(延暦15年)
■正式名:教王護国寺
■本尊:薬師如来坐像
■宗派:東寺真言宗
■住所:京都府京都市南区九条町1番地
■電話番号:075-691-3325
■開閉時間:
夏期 (3月20日~9月19日) 午前5時開門、午後5時30分閉門
冬期 (9月20日~3月19日) 午前5時開門、午後4時30分閉門
■拝観時間
夏期 (3月20日~9月19日) 午前8時30分-午後5時30分
(午後5時受付終了)
冬期 (9月20日~3月19日) 午前8時30分-午後4時30分
(午後4時受付終了)
■公式HP:http://www.toji.or.jp
■料金案内   
一般団体割引障害者
大 人500円350円300円
大学生500円350円300円
高校生400円280円200円
中学生300円200円100円
小 人 300円200円100円
※金堂・講堂拝観の拝観料です

東寺は、教王護国寺(きょうおうごこくじ)という名称も持ち、東寺真言宗の総本山です。
延暦15年(796年)に創建され、最初に金堂が建てられたと伝えられています。また、桓武天皇による平安遷都とともに建立された国立の寺院の一つです。
平安京の南玄関にあたる羅城門の東に作られ、その位置が今の東寺のある場所となっています。
金堂は弘仁14年(823年)に嵯峨天皇から空海(弘法大師)に与えられたと伝えられており、東寺が本格的に活動を始めたのは、空海がこの寺に入ってから後であるとされていて、その意味で弘法大師信仰の強い寺です。

五重塔(国宝)は東寺のシンボルです。
高さ54.8メートルは木造塔としては日本一の高さです。
雷火や不審火で4回焼失しており、現在の塔は5代目です。
5代目は寛永21年(1644年)、徳川家光の寄進で建てられたものです。
食堂 食堂(じきどう)講堂の後方、境内の北寄りに建つ。
二度も再建されている。
現在は十一面観音像が安置されている。 。
金堂 金堂(国宝)最初につくられた。
薬師如来坐像と日光菩薩、月光菩薩の両脇侍像が安置されている。
文明18年(1486年)の土一揆で焼失し、その後1世紀近く再建されなかった現存の建物は慶長8年(1603年)に豊臣秀頼の寄進によって再建したもの。
講堂 講堂(重要文化財)承和2年(835年)頃に空海がつくる。
土一揆で焼失→再建。
須弥壇中央には大日如来を中心とする五体の如来像(五仏、五智如来)、向かって右(東方)には金剛波羅密多菩薩を中心とする五体の菩薩像(五大菩薩)、向かって左(西方)には不動明王を中心とした五体の明王像(五大明王)が安置されている。

そのほか、大日堂、珍獣八幡宮、宝蔵、宝物館、多くの寺堂、観智院があります。

■特別展
春季特別公開
秋期特別公開
食堂にて作品展

■ライトアップ
春の夕方から五重塔をライトアップ

■交通案内
近鉄電車 東寺駅下車 徒歩約10分
市バス 東寺東門前下車すぐ
JR京都駅下車 徒歩約15分

■駐車場
バス10台分 2時間2,000円
自家用車50台分 2時間600円
※毎月21日は使用できません。